バスフィッシングテクニック

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バスフィッシングテクニックを駆使して釣ろう

時季に応じて釣ることが大事
バスフィッシングテクニックは、季節や釣り場によっても違ってきます。バスの状態に合わせたバスフィッシングテクニックを使いましょう。

また、一生懸命バスフィッシングテクニックを駆使したところで、狙った場所にバスがいなければ、一人遊びになってしまいます。

バスの居場所をつかもう
今、どこにバスがいるのか、的確に見極めてください。春はまだ水が冷たいこともあり、バスの動きは緩慢です。

なるべくゆっくりした動きができるルアーを使って、止める、ゆっくり動かすを繰り返します。水温が上がってくると産卵期に入って活性化するので、格段に喰いつきがよくなるでしょう。

産卵期と梅雨期
産卵期が終わると、また反応しなくなります。そんな時は、ステイとリアクションで反射的な喰いつきを誘うのです。

梅雨明けから水温が25度以下の頃までは、一年の間で一番バスが活性化します。ボトムパンピングというバスフィッシングテクニックを使って、ちょっと早い感じで大きめに動かしてみてください。

水温は大事
途中で切れないように、なるべく太いラインやリーダーを使うことをオススメします。

真夏になってくると、水温が上がりすぎてしまうので、バスは少しでも水温が低いところを探すでしょう。

その辺は、人間と一緒です。朝夕の水温が低めの時を狙って釣るか、日中、水の流れがあるところや日影、深い場所を狙います。

広範囲を探りましょう
秋のバスは気まぐれだといわれますが、日によっては冬に備えて食欲旺盛です。

速いスピードで動いているバスが、今どこにいるのか、範囲を限定せずに探す必要があります。

スピナーベイト、バイブレーションなどのルアーを使って、すばやく広範囲を探りましょう。冬は寒いので、活性が鈍くなります。

バスは夏の暑い日に水温が低いところを探したように、少しでも水温が高いところを探すでしょう。
日当たりがよく、水の流れが当たりにくいような場所を探してみてください。