バスフィッシング初心者

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バスフィッシングを始めるには

狙う魚の情報収集
バスフィッシング初心者は、最初にやってほしいことは、ブラックバスの生態や習性を調べることから始めることをおススメします。。
というのは、狙う魚について情報を手に入れておくことが賢明だからです。

ブラックバスは、季節や湖沼の状況によって生息場所を変えます。それらを狙うには、戦略や知識が重要な要素を占めているのです。

特にバス釣りは同じポイントで長く釣ることはありません。5分から10分も同じポイントにいることはありません。

獲物の行動を探りながらそのパターンを把握しながら動きながら釣るわけです。

ですからバス釣りは釣りの中でも最もアクティブな釣りだと思います。

必要最低限の釣り具
バスフィッシング初心者が揃えて欲しい最低限の釣具としては、
・バスフィッシング用のロッド(釣り竿)
・ライン(釣り糸)
・ラインを巻くためのリール
・疑似餌(ルアー)

とりあえず、これだけあれば、バスフィッシングを始められます。

しばらく経験して慣れてきたら、
・スピニングロッドにスピニングリールのセット(スピニングタックル)
・ベイトロッドにベイトリールのセット(ベイトタックル)を用意して、使い分けるようにしてください。

其々の特徴
スピニングタックルは細いラインを巻くのに適しているので、軽いルアーしかつけられません(重いルアーはラインが切れてしまう)。

その分、軽いルアーは飛ばしやすく、ライントラブルが起こりにくいので、向かい風でも思いっきり投げることができます。

ベイトタックルは重いルアーをつけた太いラインを力強く巻き上げるためのセットです。
バスのサイズが大きくても、水中に障害物があっても、ラインが切れにくいという特徴があります。

でも、ベイトタックルには、向かい風の時や軽いルアーを付けて投げた時に、バックラッシュが起こりやすいという欠点もあるので気を付けてください。

(バックラッシュとは、ラインを送る速度が飛ぶ速度よりも速すぎて、スプールの周りで絡まってしまうこと)

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バスフィッシング初心者がどれか一つを揃えたいというのなら、迷わずスピニングっタックルをおススメします。

このほうがどなたにでも比較的使いやすいと思います。